まぁぁぁぁ

叫び復活(え?しなくていい?)
今朝、夜勤明けの相方は帰ってくるなり嬉々として語ってくれました。
曰く、「バイトで一緒だった人が教えてくれたんだけど、麻婆豆腐の”麻”と”婆”にはそれぞれ意味があるんだって!」
そして、「唐辛子の辛さが”婆”で、日本語にしづらいらしいけど…どうやら鰻のあの山椒の辛さらしいんだ。日本のは”麻”が足りないって。」
と、いうことで調べてみました。
曰く、麻婆豆腐とは『唐辛子の辛さである「辣味」(ラーウェイ)と花椒の痺れるような辛さである「麻味」(マーウェイ)を特徴とする。』そうで、『なお日本では辛みを抑える為か、花椒を抜く事がある。また抜かれていなくても本場の舌の痺れるほどの量をいれている店はほとんど存在しない。』らしいです。(ウィキペディアより)ここで”花椒”とは山椒のことです。
さらに、『本場四川省では、花椒は粒で入れるほか、仕上げにも粉にしたものを振りかける。少々ではなく大量に掛けるので表面が黒くなるほどである。「麻」(山椒の痺れるような辛味)、「辣」(唐辛子の辛味)、そのどちらが不足しても本物の麻婆豆腐にはならない。』と。ごめんなさい、本物は食べたことありません、多分。麻婆の名を語ってごめんなさい(でも、相方の作ってくれる(いまや)麻婆豆腐的なものも十分美味しいと思っています)。
あまりにショックだったらしく(?)相方は”麻”がマイブームとなったみたいです。
「”麻”が足りなぁぁい!」「水に辛さはいらん!」

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